私たちは、人事分野におけるテクノロジー活用やデータの分析結果を経営に活かすことを推進する団体です。

※データドリブンHCM事例研究会は2021年3月より会員様限定のイベントとなります。

HRTではISO 30414で示された世界標準人事マネジメント=データドリブンHCMに関する国内外の事例調査を、鋭意進めています。

その成果を月1回ペースで事例研究という形で発表し、日本企業が世界で戦うための有益な情報を提供する「データドリブンHCM事例研究会」を2021年1月より発足いたしました。

2021年通年で、原則として月1回の定例事例研究会を開催していきます。

先進的なHRレポート作成に意欲的に取り組む企業経営者、人事同士のネットワーキングの機会も随時提供していきます。

データドリブンHCM事例研究会の総合案内はこちらをご覧ください。https://www.hr-technology.jp/iso_case/

第4回のご案内

人的資本の情報開示というメガトレンドに、真正面から立ち向かい、本気の人事改革を志向する企業経営者、人事部門の方々にご参加いただき、好評をいただいているHRテクノロジーコンソーシアム主催の「データドリブンH C M事例研究会」 の第4回開催内容を、以下のとおりご案内します。

◆開催日時 2021年4月21日水曜 1600-1730
◆開催方法 オンライン(Zoom)
◆テーマ:
“データドリブンHCM実現のための実践的アプローチ”

  • ISO 30414が推奨するHR領域のデータ活用実装に向けて-
    [企画の背景]
    l HR領域におけるデータ活用は、現状把握や過去の分析はもとより、未来予測に まで活用が広がっています。
    l その有用性の高さから、国際標準化推進機構(ISO)では、HR領域におけるマネジメント品質を高めるHRデータ活用を前提としたデータドリブンな人的資本マネジメント(データドリブンHCM)が推奨されています。

次回研究会では、ゲストとして、
・Googleにて、データドリブン人事を実践してこられたPanalyt日本代表の小川氏
・大手企業のHCMシステム実装支援経験豊富なHRT理事 中村氏、民岡氏を
をお迎えして開催します。

当日は、「データドリブンHCM実践」のためには、
・現状のHRデータをどのように集め、蓄積し、可視化するか、
・ITシステムの現状の課題と解決の方向性とは
・人的資本の情報開示を見据えたデータマネジメントプラットフォームとは
などの問いに対して答えやヒントが見つかるようなセッションを予定しております。

*参加に際しては、H R T法人会員の申込が必要です。ご参加希望の方は、以下より法人会員のお申し込みをお願いいたします。
https://www.hr-technology.jp/membership/