私たちは、人事分野におけるテクノロジー活用やデータの分析結果を経営に活かすことを推進する団体です。

基礎講座①HRリーダーのためのHRテクノロジー基礎

新資格制度 創設の背景・目的

経営の意思決定における近年のデータ活用は、現状把握や過去の分析から、未来を予測することに重きを移しています。組織・人事領域においてもそれは例外ではなく、様々な組織・人事施策の効果を最大化するべく、『HRデータ&HRテクノロジー』を活用する企業が増加しています。今後は、さらに高精度な組織・人材マネジメントへ移行することが経営上の最重要課題になることが確実な情勢となっています。

かかる状況下、組織・人事にかかる経営課題に対して自ら課題設定し解決を導くことができる経営人材(=CHRO)、および『HRデータ&テクノロジー』を活用した施策の抽出・実行ができる「次世代CHRO」、「HRテクノロジープロフェッショナル」育成への要請がHRテクノロジーコンソーシアムに寄せられています。

このような背景と、当会会員、日本CHRO協会会員を始めとする産業界、早稲田大学政治経済学術院トランスナショナルHRM研究所の強い後押しもあり、HRテクノロジーコンソーシアムでは、この度「CHRO」、「次世代CHRO」、「HRテクノロジープロフェッショナル」養成のための資格制度を創設する運びとなりました。

コンテンツと実施日時

第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回
【9月26日(木)18:00-20:00 CHROがおさえるべき「人事」のトレンド】Josh Barsin等著名人事コンサルタントの予想等、グローバルトレンドを日本向けにカスタマイズして紹介。
【11月7日(木)18:00-20:00 CHROがおさえるべき「HRテクノロジー」のトレンド】著書「HRテクノロジーで人事は変わる」(2018年、労務行政)の内容からさらにUpdateされた最新情報を紹介。さらに10月上旬のHR Tech Conf.@Las Vegasの視察報告。
【12月12日(木)18:00-20:00 スキル中心の社会(とは)(前編)】①スキルこそが新たな資産 ②「スキル・コンピテンシー」の定義について ③スキル中心主義とは :職能資格制度の弊害を考える ④「スキル」の役割(HR Techの活用には不可欠)
【1月30日(木)18:00-20:00 スキル中心の社会(とは)(後編)】⑤「スキル」の最新トレンドとスキルギャップについて ⑥ジョブ定義とジョブ型人事(ワークショップ)
【3月26日(木)18:00-20:00 CHROが主導するラーニング革命】この領域にもテクノロジーが導入され、手法や仕組、考え方が刷新されている。最新情報を紹介。
【5月21日(木)18:00-20:00 人事部門の変革(HR3.0を目指して)】「従業員体験」を中心に据え、デジタル技術も駆使しながら「ソリューションセンター」へと変革を遂げる。
【7月16日(木)18:00-20:00 2022年の働き方】最新テクノロジーによって激変する職場環境。「新しい働き方」、「キャリアの変遷」、「成功するキャリアモデル」等を紹介する。

対象者

※定員12名(優先順)

  • CHROを始めとした経営層
  • 人事部門のマネジャー(次世代CHRO候補)
  • 組織開発・人材育成担当者(人事トップの推薦必須)
  • 人事コンサルタント(CHRO協会のスポンサーとなることが条件)
  • それ以外に、より良い働き方、生き方の追求に関心のあるビジネスマン全般

開催場所

ウイングアーク1st株式会社 セミナー会場
東京都港区六本木3-2-1
六本木グランドタワー 36F
http://www.wingarc.com/company/map/tokyo_access.html

受講費用

  • 1回あたり 5,000円
  • 全講座一括申し込みの場合  特別価格 30,000円
    (5,000円 × 7回 = 35,000円 のところ)

講座企画・実施

  • 企画担当責任者: 民 岡 良 HRT理事/日本CHRO協会 HRTアドバイザー/ウィングアーク1st(株)人事ソリューション・エヴァンジェリスト

2022年の働き方_筆者プロフィール

お申し込み方法

以下リンクの「近日開催イベントお申し込み」画面へお進みください。

※申し込み締切り:9月24日(火)18時
なお、第2回以降の申込締切は開催前々日の18時になります。

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