私たちは、人事分野におけるテクノロジー活用やデータの分析結果を経営に活かすことを推進する団体です。


ウェルネス&ウェルビーイング × HRテクノロジー WG

グローバル・ウェルネスインスティチュートの調査によると、ウェルネス市場は、年4.8%成長(2015年~2017年)しており、その中でもHR領域に関しても5兆円(2017年)から7兆円(2022年予測)になると見られています。

国内においてはまだ黎明期と言えます。しかし、未曾有のコロナ禍をきっかけに事態は大きく変わりました。リモートワークの推進、ジョブ型の推進、従業員のメンタルケアの推進など、今まで様々な要因で進んでいなかったHR分野に纏わる変革が、これを機にようやく動き出していく機運が高まっています。

従業員個々人の働き方が「持続可能」なものでなければ、企業としても「持続可能な発展」をしていくことは望めません。したがって、私達ひとりひとりがワークスタイルにもっとこだわりを持ち、理想の姿に向けて変革をしていかなければなりません。そして、ワークスタイルの変革のためには、私たちの生き方そのものにも変革が必要です。

自分にとって最適な「働く場所」はどこか、自分の資質を伸ばし更なるパフォーマンスを発揮できる「仕事内容」とはなにか、仕事の時間と家族との時間をどのように配分してバランスを取って行くべきか、等々、仕事と私生活を密接不可分なものとして両方の観点から再検討していく必要があります。

常に変化し続ける前提ですが、とりあえずの最適解が見つかったとすれば、それは、自分自身にとって「身体的、精神的、社会的に良好な状態=ウェルビーイング」にある、と言えるのではないでしょうか。

そうした中で、ウェルビーイングな状態で居続けるためには、「ジョブマッチ」、「ジョブフィット」している状態(真の適材適所が実現された状態)にあることが如何に重要か、という点を考えなければなりません。その点を考える上では、従業員個人の側からも、企業の側からも常に意識して具体的策を講じるべきだと考えます。

本ワーキンググループでは、「ウェルネス&ウェルビーイング X HRテクノロジー」の各領域の専門家を順次ゲストとしてお招きし、「ウェルネス&ウェルビーイングがこれからの人事・人材戦略に与える新たな変革とは」をテーマに、人材開発の専門企業や事業会社の人材開発に携われている方々を中心にした研究活動を実施していきます。

終了しました[発足第1回目セミナー開催]ウェルネス&ウェルビーイング × HRテクノロジー WG

[終了][発足第1回目セミナー開催]ウェルネス&ウェルビーイング × HRテクノロジー WG

~コロナ禍、ウェルネス&ウェルビーイングがこれからの人事・人材戦略に与える新たな変革とは?~ ウェルネス&ウェルビーイング×HRテクノロジーWGとは?本ワーキンググループでは、「ウェルネス&ウェルビーイング X HRテクノロジー」の各領域の …